手作りアロエ化粧水

アロエの葉と化粧水 趣味と日常

アロエ栽培

もう9年間くらい経つでしょうか、、、知り合いの方から教えてもらい、アロエ化粧水を手作りし続けています。それは、日焼けした翌日に赤くなったり火照ったりということが、なくなったのがきっかけでした。数年前までモータースポーツをやっていたのですが、夏は、強い日差しとアスファルトの照り返しにより、日焼け止めをつけていても、その効果は半分くらいにしか感じられませんでした。どうしても焼けてしまうし、翌日は頬も火照ったままになっている。けど手作りのアロエの化粧水を夜につけたとたん、翌日はしっかり肌が落ち着ていたんです。

アロエ効果

アロエ今、育てているのは、キダチアロエとアロエベラです。アロエにはアロエチンという高い殺菌力と解毒作用がある成分が含まれています。吹き出物を抑えたり、メラニン色素の沈着を抑える働きも期待されています。また胃腸にも良いとされていますが、これは試したことないので触れないでおきます。

火傷に効く

古くから火傷をしたらアロエの葉を貼るとよいといわれていますが、やはりその効果は私の日焼けからも証明されていると感じます。これは、アロエに含まれるさまざまな成分の効果なのですが、特に注目すべきは、アロエウルシンという成分のようです。これは細胞を再形成したり、潰瘍の治りを促進し火傷にも効果があるようです。ただ残念なのは、この成分はキダチアロエにしか含まれていません。アロエベラ単品の化粧水では、日焼けを鎮静させる効果は期待できそうにありませんね。

キダチアロエ化粧水を作ってみよう!

日焼けが取り返しのつかない事になってしまう、年頃の方にはお試しして欲しい、キダチアロエ化粧水の作り方。

  1. アロエの葉を切り取り、汚れを落とす程度に軽く水洗い。
  2. 陰干しで2~3日乾かします。
  3. 乾かした葉を、3cm~4cmに切って35度の甲類焼酎(ホワイトリカー)に漬けます。【アロエ80gに対して、甲類焼酎(ホワイトリカー)400cc】
  4. そして最低でも2週間漬けこんでから、小さいボトルなどに移してお使いください。

アロエ化粧水写真、向かって左側はキダチアロエのみの化粧水で、右側がキダチアロエとアロエベラを3:2くらいで混ぜた化粧水です。アロエベラを混ぜた方は色がかなり濃くなっています。アロエの化粧水は多少ニオイもありますが、自分で作っているものですので安心してお使いになれますね。ただ個人差がありますので、自己責任でご使用ください。せっかく作っても異常を感じたりしたら使わないのが原則ですよ。

足りてないから

アロエ化粧水とはいいますが、私は決してこれだけでは足りてませんよ~。後はエイジングケア用のトロミ化粧水やら、スペシャルな時は美容液。そしてフィニッシュクリーム。更に欠かせないのは、お気に入りのマカデミアナッツオイル。そのほか時間があるときはセルフマッサージやパックも行っています。疲れて何もしたくない時はクリームだけ、なんて事もありますが、、、。やっぱり年齢相応の肌+αの美を追求して行きたいし、自分でトライして良いものはシェアーしたいですものね!!

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